ドジャース 鉄壁の救援陣がまさか今季初失点・・・押し出し四球などで七回一挙3失点 佐々木朗希のカバー要員がつかまる ロバーツ監督も厳しい表情
「ドジャース2-4ガーディアンズ」(30日、ロサンゼルス)
ドジャースのロブレスキーが1点ビハインドの七回に押し出し四球を与え、2点二塁打で計3失点と追加点を献上。鉄壁のリリーフ陣が今季初失点を喫し、ロバーツ監督もベンチで厳しい表情を浮かべた。
七回、無死満塁のピンチを招いたロブレスキー。何とか2死までこぎつけ、ホスキンスを追い込みながらも4球連続ボールで押し出してしまった。さらにシュニーマンには左中間を真っ二つに破られ2点二塁打を浴びてしまった。。
リリーフ陣は開幕3連戦で11回2/3を無失点。この日もスコットが五回無死一、三塁のピンチをしのぐなどゼロを継続していたが、ロブレスキーが2イニング目につかまった。佐々木朗希のバックアップ要員として控えていた左腕がまさかの炎上となった。
打線は九回にベッツの適時二塁打などで2点を返したが及ばず。結果的に七回の3失点が響く形とって今季初黒星を喫し、佐々木が負け投手となった。
