乳がん再発後、放射線治療中断→不妊治療で男児授かった50歳芸人 がん治療は「29年で終了予定」と明かす

 お笑いタレントで、4歳児の母であるだいたひかる(50)が27日、ブログを更新。「再発」を公表している乳がんについて、治療が2029年に終わる予定だと明かした。

 「今日は私の病院です」「乳がんに関しては、2029年で治療が終了予定! 何事も無く、寛解と言われて終わりたいです」とつづった。

 だいたは2013年にアートディレクター・小泉貴之さんと再婚。16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、がんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠し、22年1月に男児を出産した。

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