橋下徹氏 「ものすごい、どうしようもないクズ男で」→大ヒット曲「木綿のハンカチーフ」の男性について辛口評価、長嶋一茂「3番の歌詞は恐ろしい」
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が28日、カンテレ「ドっとコネクト」に出演し、歌手太田裕美が歌って大ヒットした「木綿のハンカチーフ」(1975年)の歌詞について感想を述べた。
番組冒頭、同曲が流れ、石井亮次アナウンサーが「木綿のハンカチーフ。こちらは…」と両サイドの橋下氏、長嶋一茂をみやった。橋下氏が「これは僕です」と自身のリクエストと明かした。橋下氏は「前から知ってたんです。ものすごい希望に溢れる歌だと思ってたんです」と述べた上で、「つい最近、なにかの番組で歌詞を見たら、ものすごい、どうしようもないクズ男で」と指摘した。
石井アナが「都会に行った男が…」と歌詞のストーリーの一部を口に。橋下氏は「木綿のハンカチーフの意味はそういうことだと。涙をふくハンカチーフをください。それはないでしょう」と歌詞に登場する女性の心情を思いやった。
一茂が「さわやかじゃないですね」とし、「3番目の歌詞はちょっと恐ろしいですよ」と述べ、石井アナが内容を尋ねると一茂は「ちょっと忘れました」とボケて石井アナと橋下氏はコケた。曲が流れ、3人で聴いていると、橋下氏が「いま5番ですよ」と指摘。一茂は「3番じゃねえな」と首をひねった。
