活動再開のスピードワゴン小沢「また漫才からやっていくので、よろしくお願いします」

ホリプロ本社に出社したスピードワゴン・小沢一敬(撮影・持木克友)
深々と頭を下げるスピードワゴン・小沢一敬(撮影・持木克友)
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 2024年から芸能活動を自粛しており、19日に活動再開を発表したお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が27日、都内の所属事務所「ホリプロコム」を訪れ、活動再開後初めて報道陣の前に姿を見せた。同日夜には復帰後初めて漫才を行った。

 カーキ色の上着を羽織って、歩いて報道陣の前に登場。「小沢さん、今日から復帰ですが」と問いかけられると、「ありがとうございます」と答え、「また漫才からやっていくので、よろしくお願いします」と、数度頭を下げた。

 事務所には、同日夜に都内で開催される「第435回ラ・ママ新人コント大会」に向けた打ち合わせで訪れていた。イベントでは井戸田潤とともに、活動再開後初の漫才を行った。

 小沢は23年12月に週刊文春が報じたダウンタウン・松本人志の性的行為強要疑惑で、15年に松本に女性をアテンドする飲み会を設定したと報じられ、24年1月に活動自粛を発表していた。

 活動再開の際は同事務所のホームページ上で「私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。続けて「自粛期間中は改めて自分を見つめなおし、今後も日々精進していきたいと思っています。今は特に仕事がきまっているわけではありませんが、少しずつ自分にできることから始めたいと思います」となどつづっていた。

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