カミナリ・まなぶ、昨年8月のアキレス腱断裂は「井戸田の呪い」だった…詳細を報告しスタジオ爆笑
お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶが18日、テレビ東京系「あちこちオードリー」で、「井戸田の呪い」により驚きのバチが当たっていたことを告白した。
まなぶは昨年8月末、茨城での営業が終わり、相方の石田たくみの「1500万円のアメ車」で、次の仕事場であるテレビ朝日に送ってもらうことにしたという。
すると、同じ営業にいたスピードワゴン・井戸田潤が「ちょっと乗せてくれ」と言ってきたことから「井戸田さんが助手席、たくみが運転、僕が後部座席」という位置で東京に向けて出発した。
まなぶは「井戸田さん、自分から盛り上げるでもなく、普通に乗ってるだけ。高速に乗る前にコンビニに寄って、自分の饅頭だけ買って」と愚痴。オードリー・春日俊彰は「後輩の助手席で饅頭?」と大爆笑。たくみは「本当にぺちゃくちゃぺちゃくちゃと音鳴らして(食べて)。井戸田さんの自宅で降ろして2人になった瞬間、『井戸田さんぺちゃくちゃうるせえな』って」と、即、悪口大会になったという。
そしてテレビ朝日に到着。まなぶは「『アメトーーク』で現場で降ろしてもらって、ダンスの収録だったんですけど、悪口言った2時間後にアキレス腱を断裂した」とびっくり告白。「『井戸田の呪い』って本当にあるんだな」と振り返り、春日も「ちゃんとバチが当たった」と驚いていた。
「井戸田の呪い」とは、「アメトーーク」で井戸田のバイクをイジった芸人がことごとく自粛に追い込まれたという伝説。
まなぶは昨年8月に「アメトーーク」ロケで曲に合わせてダンスをしていたところ、「右足アキレス腱に大きな音がして転倒」し、「病院で診察を受けた結果、右足アキレス腱の断裂で全治8週間程度と診断されました」と発表している。
