キャッチャーの印象に革命起こした2人 史上最強クラスの「打てる捕手」古田敦也氏とキャッチングの名手
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が26日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。
この日は、先週に引き続いて開幕を目前に控えたプロ野球の「俺が語りたい以前以後」。野球ファンの芸人たちが集結し、球史に残るターニングポイントを語り合った。
高校時代に捕手だったバッテリィズ・寺家は「キャッチャーなのにスマート!は古田敦也さん以前以後」とプレゼン。
ヤクルトスワローズで捕手、監督として活躍した古田敦也氏がキャッチャーのイメージをスマートで華やかのものに変えたと話した。古田氏は2年目にセリーグの捕手で初となる首位打者に輝き「打てる捕手」として長きに渡って活躍した。
寺家は「(以前の捕手は)漫画とかでも、ちょっと主人公の補佐役というか。今はもう…。(野球漫画の)『タッチ』を描いてるあだち充先生。『MIX』っていう漫画を描いてるんですけど、キャッチャーめちゃくちゃイケメンなんですよ。そう変わっていくぐらい時代が変わったのは古田さん以前以後」と話した。
また、寺家は古田氏と同世代で名捕手として活躍した谷繁元信氏にも言及。谷繁氏は横浜、中日などで活躍しプロ歴代最多の通算3021試合出場を誇る。「地味な(捕手の)キャッチングという作業を注目させてくれたのは、古田さん、谷繁さん、以前以後」と熱弁していた。
