SUPER EIGHT・安田章大 7年ぶり舞台共演の古田新太から口撃「若々しさがなくなってるw」

 SUPER EIGHTの安田章大が27日、東京・新国立劇場中劇場で行われた主演舞台「音楽劇 ポルノスター」(4月12日まで同所、他公演あり)のプレスコールに、俳優の古田新太らと登場した。

 安田は、7年ぶりの舞台共演となった古田について、「巨木みたいなのが、より幹が太くなった感じ。カブトムシとかクワガタが蜜に寄って集まってくる。そんなたくましさ、貫禄、みんが頼りたくなるところが熟されてらっしゃる」と熱視線を送った。

 すると古田は、「(安田は)若々しさがなくなってる」と口撃。安田はすぐさま「言い方もっとあるでしょ!」とツッコんだ。

 古田は続けて、「芝居もうまくなってるし、セリフ術にしても、舞台の立ち方にしても…」と最後は褒めたかと思いきや、「そういうところで、若々しさがなくなってる」とまたもやイジり。安田は「いや違うねん!良いこと言ってそうで違う。なんかまとまりがおかしい!」と笑顔で切り返していた。

 同作は、ブラックな笑いをちりばめた、「不条理犯罪ファンタジー音楽劇」となっている。安田は、主人公の私立探偵・森田林深志(もりたばやし・ふかし)役を演じる。

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