アイナ・ジ・エンド涙腺崩壊「こんなことがあるんですね…」両親の手紙を黒柳徹子が代読「一生懸命、楽しそうに生きている娘を感じることは十分すぎる親孝行です」

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が25日に放送された。

 ガールズバンド・BiSHの元メンバーで歌手のアイナ・ジ・エンドがゲスト出演した。

 家族の話題にMCの黒柳徹子は、アイナの両親から預かった手紙を代読した。

 黒柳は「お父様からのお手紙です」と切り出し「アイナへ。アイナが上京するとき、スパゲッティを食べながら『成功して鼻が高くなったら、すぐ落ちるから気を抜かないでね』と偉そうに言いました。だけど、アイナは成功しても次へ次へと努力して、上を目指して進む姿勢に逆に勉強させてもらっています」と読んだ。

 さらに「そして本当に親孝行の娘です。たまにインタビューで『親孝行しないと…』と言ってくれているけど。一生懸命、楽しそうに生きている娘を感じることは十分すぎる親孝行です」と読み上げた。

 大粒の涙があふれて止まらないアイナに、黒柳は「お母様からもいただいてるんですよ。お母様のも読みますね」と笑顔。

 黒柳は「平成6年4月14日。私の中に新しい命が芽生えたと告げられた日。嬉しくてウキウキして歩く帰り道、目の前に菜の花畑が。この子の名前に『菜』という字をつけよ。生まれてくる子への最初のプレゼントは名前だから。愛情深く、誰からも愛される子にと願いを込めて『愛菜』と名付けました。上京したいと言われたとき、最初は反対してごめんね。まだまだ一緒にいたかったから」と母の手紙を代読。

 つづけて「アイナ覚えていますか?まだ幼稚園の頃。あたしがこっそり台所で泣いてると『ママは毎日すごく頑張ってる。それはアイナが一番分かってるから』と自分の胸をトンと叩いて『だから、大丈夫だよ』と励ましてくれたこと。アイナは人の心の痛みを敏感に感じとる力があり、愛情深い素晴らしい感性の持ち主だと思います。これからもその感性を生かして、周りの方々への感謝を忘れずに。唯一無二の歌声であなたの歌を届けていってください。いつも笑顔で幸せに過ごせるように心から祈っています」と丁寧に読み上げた。

 涙腺崩壊のアイナは「うわ、ありがとうございます…。ちょっと、こんなことがあるんですね…。両親の言葉もそうなんですけど、徹子さんがそれを読んでくださるのが夢のようで…。ありがとうございます」と何度も大粒の涙を拭っていた。

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