「水ダウ」にまさかの伊藤英明登場 盛山ビッグフット企画が「リブート」にしか見えない現象…ネットも「ある意味リブートw」
TBS系日曜劇場「リブート」が、29日の最終回に向け、まさかの「水曜日のダウンタウン」にまで刺客を送り込む本気さを見せている。
25日の「水ダウ」は「自分が何を食べたか思い出せるの1週間が限界説」と「盛山ビッグフット」の2本だて。冒頭、スタジオのゲストが映し出されたが、そこにいたのはなんと俳優の伊藤英明だった。
芸人やタレントが座ることはあっても、伊藤クラスの俳優がスタジオにいるのはかなり稀。しかし冒頭では一切触れられず、企画は進んでいった。
「自分が何を食べたか思い出せるの1週間が限界説」を見終えた伊藤は「やっぱりものを食べるっていうのは感謝ですね」と言い出し、浜田雅功は「いやいや、誰がそんなこと言えって」と苦笑い。伊藤は「感謝があれば覚えてますね」と冷静に答えていた。
また「盛山ビッグフット」では、見取り図の盛山が、125キロあったかつての自分に山の中で出会う…という企画。ビッグフットはラスト、まさかの結末を迎えるが、伊藤はワイプで熱心に視聴していた。
番組内では伊藤が出演中の「リブート」の告知がテロップで紹介され、やはり番宣登場だったことが判明するも、ネットは伊藤の登場に、「伊藤英明さんがでていたせいか、なんかこのビッグフットモリシー物語がリブートに見えて仕方なかった」「リブートに盛山ビッグフットモリシー参戦」「ある意味リブートされた盛山ビッグフット」「鈴木亮平が盛山にリブート?」「盛山ビッグフットって、もう一人の自分がいる=『リブート』最終回の番宣って事か笑」「伊藤英明さん出てるのに紹介もなくいつものようにサラッと進行するってどうなの?笑」などの声が上がっていた。
伊藤は「リブート」で警視庁の監察官・真北正親役で出演中。
