伊藤英明 人気俳優の「運転手」だった 旧芸名、最初の給料も告白→浜田雅功「えっ、そうなの?!」驚き連発
俳優・伊藤英明(50)が17日、ダウンダウン・浜田雅功のロケ番組であるMBS「ごぶごぶ」に出演。大阪をめぐりながら、芸能界入りのきっかけや、ブレークするまでの時代などを振り返った。
伊藤は18歳の時、同級生の姉の勧めで応募した「JUNONスーパーボーイコンテスト」で準グランプリを受賞。岐阜から上京した。
上京後最初に入った芸能事務所は、当時トレンディドラマなどで大ブレークしていた石黒賢が所属しており、「石黒賢さんの運転手をちょっとやらせて頂いた」と打ち明けると、浜田は「あっ、そうなの?!」と意外な経歴に驚き。その後、個人事務所に入り、「『阿部純大』って名前で」と旧芸名を明かすとともに、そのころ、田中裕子のサントリーのウィスキーのCM(94年)に出演したことなどを振り返った。
また「最初の事務所は(給料制で)給料7万円だったんです。でも当時5万5000円のマンションに住んでて、バイトしたかった。それまで散々親に迷惑かけてきたんで」と親に仕送りを頼むことはできず、その事務所をやめて、2年ほど、解体工事などのバイトで生計を立てていたことを説明。「ある時、先輩に連れられて焼肉屋で並んでたら、(事務所の人に)スカウトされたんです」と話し、そこから「伊藤英明」としての人生がスタートしたことを明かした。
