磯山さやか 五十嵐亮太氏にヤクルト監督就任をお願い「声があったらどうですか?」に五十嵐氏、答える
タレントで俳優の磯山さやか(42)が25日、都内で行われた「損保ジャパン HIKESHI賞」発表会に野球解説者の五十嵐亮太氏(46)と出席した。
「目に見えない貢献」を独自指標で可視化した救援投手に贈られる賞で今年から選定される。ヤクルトファンの磯山は現役時代の五十嵐に「本当に格好良かったです。初めてインタビューさせていただいたのが五十嵐さんで、野球選手だけれども、野球選手らしくないかっこよさもあって、女性ファンも多かった。球界のキムタク」と持ち上げると「うそくさいからやめてください」と五十嵐は苦笑いした。
磯山は五十嵐の野球解説を楽しみにしているといい「ピッチャー目線での投げ方とか教えてくれるし、分かりやすく。プラス、声もとおるので、テレビで見ててもSNSでもさすがだなと。売れっ子過ぎて体が心配です」と絶賛。将来、ヤクルト監督になってほしいとお願いもし、「やってほしいです。若手の方とのコミュニケーション上手ですしね。やってほしいですけどね。どうなんですか?。声があったらどうですか?」と五十嵐に聞きただすと「考えますよ。タイミングが合えばの話ですが」と前向きに返答。磯山は「お願いします。スワローズの投手陣、大事なんで」とヤクルト監督実現に期待した。
また、4月が迫り新年度の目標について聞かれ「資格を取りたいです。世界遺産検定の2級と動物の検定を。2級、2回落ちているので、ここ数年、放置しているので受け直そうと」と話した。
