りくりゅうものまねで絆アピールも…ヤンシー&マリコンヌ、意外に不仲?「僕らビジネスパートナー」
吉本新喜劇の松浦真也(49)と森田まりこ(45)が25日、大阪市の吉本興業本社で行われた吉本新喜劇・間寛平GM(ゼネラルマネジャー、76)の定例会見に出席。ヤンシー&マリコンヌとして新喜劇の顔にも選ばれたコンビは、意外な“不仲”を明らかにした。
松浦は「僕たちの関係性を分かりやすく、歌にしてきました。聞いてください」とギターを手に。2人は「結成してから7、8年。恋人でも夫婦でもないけれど、力を合わせてやってきた。僕らビジネスパートナー 楽しそうに歌っているけれど、舞台が終われば無表情」と合唱した。
りくりゅうコンビのものまねで絆をアピールしている2人だが、記者から「実は仲悪い?」と問われると、松浦は「悪い時は悪いです」と即答。森田は最近けんかをし、涙を流したことを振り返った。
定例会見の司会を務めたすっちー(54)は、「涙を流すようなけんかをしています。お互い泣くぐらい一生懸命やってますので、今年の顔、ヤンシー&マリコンヌに期待してください」とフォローしていた。
