梅宮アンナ 新婚旅行は一度もウィッグかぶらず 抗がん剤ダメージで「夏頃はパンチパーマだった」

 タレントの梅宮アンナが12日、インスタグラムを更新。「新婚旅行」から帰国したことを報告し、抗がん剤治療の影響でウィッグを使用していたが「今回の私は、ウィッグを一度も使わずに過ごしました」と、ショートヘアで旅行を楽しむ姿を公開した。

 アンナは「皆様ただいま~日本に戻りました」と報告。「『新婚旅行』東京→Doha→マレへと」とアジアを旅行したという。「去年の今頃は抗がん剤真っ只中だった。あの治療中、もう私はどこか遠くに行くことはないのかもなーって、そんな気持ちでいたのを凄く覚えています」とつづった。

 だが抗がん剤治療が終わるどころか、結婚も果たし、海外旅行ができたことに「旅をする事で、早く互いに知らない部分を知る」と、夫の知らない部分を知れたことにも喜びを感じている様子だ。

 そして「私の外見の話になりますが、今回の私は、ウィッグを一度も使わずに過ごしました」と報告。抗がん剤治療で髪の毛が抜けたため、ウィッグでヘアスタイルを楽しんでいたアンナだったが、今回はウィッグはつけずに旅行。「2025年3月に抗がん剤が終わり、あれから10カ月の今です」とインスタに公開した動画では、ショートヘアのアンナの姿が。「抗がん剤で、毛母細胞がダメージをして、髪の毛は、チリチリ、パサパサ状態の状態になっている私です」(原文ママ)だといい「夏頃はパンチパーマだった。毛量は、相変わらず多い。これは変わらずですね」と説明。「それから少し前までは、かなり地肌が痛かったのです」「髪の毛が引っ張られる感じで、ゴムで縛ってそのまま寝て起きたあの感じ」だったという。

 今は「まだ痛さはありますが、だいぶ軽減してきています」と改善されてきているという。

 夫についても「よっちゃんは、私と出会った時、私ががんだという事すら知らなかったのだから、色々大変だったの」「今では、よっちゃん、だいぶ理解して勉強もしてくれて。感謝です」と呼びかけていた。

 アンナは24年8月に乳がんを公表。11月には右胸全摘手術を受けた。25年5月にはアーティディレクターの夫・世継恭規氏との結婚を発表した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス