竹島宏 デビュー25周年記念曲「純愛」初披露 「心を丸裸に、まっさらな気持ちをお届けしたい」

 歌手の竹島宏が22日、大阪・新歌舞伎座でコンサート「竹島宏25周年の入り口 Jewel Box ~トパーズ~」を行い、4月15日リリースのデビュー25周年記念曲「純愛」を初披露した。

 02年7月のデビューからの歌手人生を「気がついたら25周年イヤー、25年も歌わせていただけて本当に幸せなことだと思います」と振り返った竹島。ステージではヒット曲「プラハの橋」など22曲を歌い上げた。

 アンコールで初披露された新曲「純愛」は、この日まで音源も公表されておらず、完全な初公開。「新歌舞伎座さんで第一声を聞いていただけるのは、僕自身も幸せですし、幸先のいいスタートになりました」と喜び、「透明度の高い世界観だと思います。自分自身も心を丸裸にした状態で、すべての思いをまっすぐに届けたい。今の自分のまっさらな気持ちをお伝えできたら」と、記念曲に込めた思いを口にした。

 昨年11月、自身のキャッチフレーズ「ロマンティック歌謡歌手」を誕生させ、25周年イヤーも「今まで気になっていたこと、やってみたいと思っていたことを積極的にやっていく1年にしたいですね」と意気込む。今後は「積極的に全国でいろんな歌をお届けしたい」としつつ、「僕が移動した後も残り香が漂っているような、余韻のある歌をお届けできたらなと思います」と、力を込めた。

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