げんじぶ・長野凌大 囲碁の打ち方練習したのに本番はまさかの着ぐるみ 初主演映画なのにミス連発「プレッシャーやばかった」

舞台あいさつに登場した原因は自分にある。の長野凌大(左から2人目)。(左から)大山晃一郎監督、パク・ユチョン、星野奈緒
舞台あいさつに登場した原因は自分にある。の長野凌大(左から2人目)。(左から)大山晃一郎監督、パク・ユチョン、星野奈緒
2枚

 7人組グループ「原因は自分にある。」の長野凌大(22)が21日、大阪市内で初主演映画「361-White&Black」の舞台あいさつに、共演のパク・ユチョンらと共に登場した。

 あるトラウマから、対面して囲碁が打てなくなってしまった青年(長野)が、着ぐるみを着て対局に挑む異色作。長野は撮影前から碁石を自宅に持ち込んで、持ち方、指し方を「毎日練習していた」が、撮影が始まると「現場で監督から『これ着てもらうから』って言われて。だいたい着ぐるみのシーンでした」と苦笑い。さらに「人間て指が5本なんですけど、着ぐるみ4本なんです。手も大きいから周りの石に当たっちゃって、撮り直しに。監督も『なんで失敗しているの?』って顔しているから、プレッシャーやばくて」と、特訓のかいがなかったことを笑顔で振り返った。

 初主演を振り返り、「初めての主演映画で、いろいろな経験をさせていただき、うれしい出会いがたくさんあった作品でした。僕にとっての特別な作品が、皆さんにとっても特別になってくれたらと思っております」と、感慨深げ。最後は「ほんまにありがとうございます」と、出番前に練習していたという関西弁を繰り出し、大きな拍手を浴びていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス