「ナイトスクープ」初代探偵 名付け親はサザン桑田だった 20歳で大物落語家から破門で歌手転身 有働由美子ビックリも大暴言「生きてたんや」
フリーアナウンサーの有働由美子がMCを務めるMBS「おしゃべり小料理ゆみこ」が21日放送された。
「関西名物タレント大集合!!」として、シンガー・ソングライターの嘉門タツオがゲスト出演。嘉門が登場するやいなや、有働は「この人も生きてたんや。ごめんなさい!!ずっと見てた人やから、いるんかな今って?」と大暴言を放った。
嘉門は自身の芸能人生を回想。16歳で笑福亭鶴光に弟子入りして落語家として活動するも、20歳で破門。その後、替え歌シンガーとしてブレークを果たした。
「僕が歌ってるテープを『ヤングタウン』のディレクターが、サザンオールスターズの事務所会長にたまたま聞かせたら、『会いたい』って拾われたんです」と転機を振り返ると、有働も「ええ~、そんな、すごっ」と驚き顔。「桑田さんの前座も23歳でやらせてもらって、『嘉門』という名前をいただいたんです」と芸名の名付け親がサザンオールスターズ・桑田佳祐だったことを明かした。
「ライブの前座で本名の『鳥飼達夫で~す』って出てたら、桑田さんが打ち上げで『鳥飼って、本書きみたいで堅いんじゃないの?』と言われたので、『じゃあ名前つけてくださいよ』って」と芸名を授けてもらった経緯を説明。最初の案は「カメリア・ダイヤモンド」だったが、それは断ったという。
ABCテレビの人気番組「探偵!ナイトスクープ」の初代探偵でもある嘉門。番組テーマソング「ハートスランプ二人ぼっち」の替え歌も披露して、盛り上げていた。
