半年後に100歳でもバリバリ現役! 元気すぎる99歳石井ふく子氏 自身「生誕百年記念」舞台で演出やります! 足は負傷中も「頭の方は大丈夫」
9月1日で100歳になる演出家、プロデューサーの石井ふく子氏(99)が19日、都内で開かれた「新派・松竹新喜劇 合同喜劇公演」(5月9~19日、東京・新橋演舞場)の記者会見に新派の水谷八重子、波乃久里子、松竹新喜劇の渋谷天外、藤山扇治郎、ゲストの三田村邦彦、久本雅美、高島礼子、演出家の齋藤雅文氏と出席した。
新派の喜劇「明日の幸福」と松竹新喜劇の「お種と仙太郎」の名作2本を上演するもので、前者は「石井ふく子生誕百年記念」と銘打たれて、石井氏が演出する。
石井氏は「足をケガしてつえを突いていますけど頭の方は大丈夫。9月1日で100歳になる。その前にはまだまだ皆さまにいろいろとお力をいただいて、心のある芝居を見せていただきたい。私も一生懸命やりたい」と意気込んでいた。
