「夫に間違いありません」最終回、恐怖のタイトル回収でBAD・END説 今度は紗春が「夫に…」で保険金 第1話冒頭が伏線か 幸せ結末は無理そう

 松下奈緒主演のフジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」第11話が16日に放送された。次回が最終回。

 朝比聖子(松下奈緒)が夫一樹(安田顕)に保険金の残額を渡す代わりに、脅迫してく紗春(桜井ユキ)を殺して、どこかに姿を消してほしいと依頼。しかし、紗春が夫の幸雄(今里真)を橋から突き落とした事件や娘希美(磯村アメリ)の虐待痕跡には、なにか裏がありそう。

 次回の最終回予告…第1話の冒頭で描かれた誰かが橋から落ちるシーンが再び。当初は紗春が幸雄を橋から突き落とした場面と見られたが、第1話冒頭場面と、第7話で描かれた実際に紗春が夫を突き落とした場面は、車のドア形状など細部が微妙に違っており、第1話冒頭場面はこれから起こる新たな別事件を示唆する伏線だったとの見方も。

 最終回で真相を知った聖子と紗春が結託するとの説も。最後は紗春が川から見つかった新たな遺体を見て「夫に間違いありません」と言って保険金を手にする、恐ろしいバッドエンド&タイトル回収が行われるとの見方も浮上している。

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