「夫に間違いありません」娘虐待は紗春じゃない説 2年前イブに暴れたシーンが不可解 聖子・紗春結託→「第2の男」が橋から落とされる最終回か
松下奈緒主演のフジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」第9話が2日に放送された。
朝比聖子(松下奈緒)と葛原紗春(桜井ユキ)がお互いの秘密を察知して、縁を切ることに。しかし聖子は、紗春の娘希美(磯村アメリ)の体に傷があることを発見。虐待の疑いで児童相談所に通報した。
第7話、紗春が夫の幸雄(今里真)を橋の上から突き落とした2年前のクリスマスイブの場面。直前、繁華街に外出していた幸雄が自宅に電話してきた時、家は誰かが暴れたように荒れ、紗春が作っていたクリスマスの料理もめちゃくちゃに散乱し、ソファーで紗春がうつむいていた。
紗春が、応援しているバスケットボールチームが負けると性格が変わる「満月のオオカミ男」の話をしている描写もあったが…状況から、娘を虐待していたのは父親のほうで、それが紗春が橋から突き落とした理由との見方が浮上している。
娘希美は幸雄の連れ子で、紗春とは血縁関係がないため疑惑を深めているが、今後、誤解であることを知った聖子と紗春が結託し、第1話冒頭の「第2の男」が橋から突き落とされる場面につながるとの見方も浮上している。
