昨秋ハワイ移住の元テレ朝アナ 「いいのか」決意揺らぐ、と 娘が卒業しなかった小学校卒業式に「感涙」

 2021年末でテレビ朝日を退社し、スタートアップ企業に転職し、昨年10月に2児を連れ、ハワイに移住した大木優紀さんが18日、SNSを更新。小6の第1子長女が日本の小学校を卒業せずに移住したことに、悩む心境をつづった。

 大木さんは、41歳だった22年1月から「令和トラベル」に転職し、子会社である「ALOHA7」の現地法人のCEOに就任。昨年10月には小4の長男、夫とともに家族4人でハワイ暮らしを始めている。

 日本に一時帰国を報告した18日付のインスタグラムのストーリーズで、「今日は、娘が卒業するはずだった日本の小学校の卒業式でした。もう在籍していないので、謝恩会だけ」と報告。「1人だけ制服を着ていない姿に、どうしても、半年前の悩み抜いた先の決意が揺らぎます。親として勝手に敷いたレールを勝手に外すようなことをしていいのか。12歳の少女に決めさせることも残酷な気がして、顔色を伺った日々でした」と打ち明けた。

 そして「我が子とその未来を信じること、親として1番大切で、1番難しいと痛感しました」と振り返り、「複雑な感涙する母を尻目に、娘は飄々と笑っていました。卒業できなかったけど、おめでとう  ハワイで、がんばろう。」と記した。

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