顔面包帯の正体は 底なし系復讐劇「自分が別人になったような感覚」

ドラマ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」に主演する堀未央奈ⒸU-NEXT Ⓒ「ディープリベンジ」製作委員会
「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」の主人公ⒸU-NEXT Ⓒ「ディープリベンジ」製作委員会
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 俳優の堀未央奈(29)が、読売テレビ(関西エリア)/中京テレビ(東海エリア)/BS12のドラマ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」(4月9日スタート。読売テレビ・深夜0・59、中京テレビ・深夜1・04、BS12・後9・30)で主演することが17日、分かった。

 同作は、交通事故によって顔と子供を奪われ、幸せの絶頂から地獄へ突き落とされた主人公が、トラックにひかせて自分を殺そうとした元夫とその妻の家に“家政婦”として潜入。善意の仮面を被り、完璧な仕事ぶりで懐深くへと入り込むその姿は、まさに“最恐の家政婦”。自らの人生を壊した登場人物一人一人に対し、予想を裏切る痛快な仕返しを繰り広げる、エッジの効いた底なし系復讐(ふくしゅう)劇だ。

 堀は「出演のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。同時に、壮絶な過去を背負いながら復讐の道を歩んでいく香子を演じることへの責任の重さも感じ、身が引き締まる思いでした。彼女の強さや痛みを丁寧に表現しながら、この作品の持つ緊張感や人間ドラマを大切に演じたいと思いました」とコメントした。

 第一報で公開された「顔面を包帯で埋め尽くした家政婦」の正体が、今作の主演を務める堀であることが明かされた。知的なメガネを掛けたそのたたずまいは、一見すると冷静で完璧な家政婦そのもの。しかし、その瞳の奥には、かつての幸せを奪った者たちへ相応の報いを突きつけるための、底知れぬ復讐心が静かに宿っている。

 堀は「私が演じる香子は、大切なものを奪われた女性が人生を取り戻すため復讐を決意する役です。悲しみや怒りだけではなく、その奥にある孤独や葛藤など人間の複雑な感情が詰まった人物だと感じています」と受け止め、「包帯姿のビジュアルが象徴的ですが、実際に身につけたときは自分が別人になったような感覚があり、彼女の覚悟や強さをより強く感じました。繊細な感情の揺れも丁寧に演じたいと思っています」と意気込んだ。

 堀が演じる主人公・佐藤香子を地獄へ落としたターゲット陣のキャストに関しても近日公開を予定。

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