空気階段もぐら 相方の舞台挨拶に乱入「親から仕送りを総額1000万円以上もらっている水川かたまり君おめでとう!」

 お笑いコンビ「空気階段」の水川かたまり(34)が、初主演映画「死に損なった男」の初日舞台あいさつを21日、都内で共演の正名僕蔵(54)、唐田えりか(27)、喜矢武豊(39)、堀未央奈(28)、田中征爾監督(37)と行い、かたまりの相方・鈴木もぐら(37)がサプライズ登場した。

 唐田や堀が仰天する中で登壇したもぐらだが、なぜか全く動じなかったかたまりは「1時間半前くらいに、マネジャーが『2回目もぐらさん来た時どうし…あっ、あっ!』。いつ来るんだろうって思ってました」と暴露。もぐらは「マネジャーさんけっこうギャルなんで、許してやってください」と、マネジャーをフォローした。

 もぐらは「俺はもぐらくんの友達として、預かったお手紙がありますんで、読ましていただこうと思います」とナゾ設定をかますと、まず「2月21日ということで、ハイヒールモモコ師匠、お誕生日おめでとうございます!」とひとボケ。

 さらに「見事初主演を果たした、親から仕送りを総額1000万円以上もらっている水川かたまり君、おめでとう!」と余計な情報を差し挟んだ。

で相方のかたまりを祝福し、「高円寺純情商店街フリーWi-Fi大使、上白石カフェモカ」と名乗ってしめくくった。

 相方からの手紙に、かたまりは「なんとも思いませんでした」とすげなく片付けていた。

 もぐらが来るまでにかたまりは冒頭、「3月2日にハリウッドの方でアカデミー賞の授賞式があるということで、スケジュールを空けておりますんで、ぜひともアカデミー賞の人、今日来てたらアカデミー賞ください!」とまずひとボケ。

 自身の演技については「恥ずかしかった。最初(試写を)見た時は、自分ずっと映ってんなというのがホント気になって、集中できなくて、全然楽しくなかった」と打ち明け、舞台やテレビドラマなど出演作が多い名バイプレイヤーの正名も「こんだけ出番が多い役は初めてで、私は私で恥ずかしいなと思ってました」と告白した。

 田中征爾監督は俳優としてのかたまりを「天才だと思いますけどね」と絶賛。「監督から見て、声とか顔とかっていうのが、演技のうまい下手とはまた別の軸で、映画的かどうかというのがすごくあって。かたまりさんは物語のある顔をしているし、そこにセンスといい声とあの技術もあるから、これからけっこう映画俳優としてめっちゃオファー来るんじゃないかと思いますけどね」と、将来を保証した。

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