萩原利久「大人になったと実感する瞬間」超話題のアニメ映画「花緑青が明ける日に」舞台あいさつ
俳優の萩原利久が16日、都内で、声優を務めたアニメ映画「花緑青が明ける日に」の公開御礼舞台あいさつに出席した。
萩原が声を演じたのは、再開発で花火工場の立ち退きを迫られながら幻の花火「シュハリ」の完成に没頭する帯刀敬太郎。
少年時代の青春を描いた作品にちなみ「大人になったと実感する瞬間」を聞かれた萩原は「選択できるようになることじゃないですか?何をする、何をしない。全てを自分で選ぶ。責任と引き替えですけど」と話した。
同作は第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の正式出品作品。舞台あいさつには共演の古川琴音、四宮義俊監督も出席した。
