萩原利久 声優初挑戦で驚き「声だけになると急に…」「やってみたら全然違う。何もかも」劇場アニメ「花緑青が明ける日に」ジャパンプレミア
俳優の萩原利久が24日、都内で行われた、劇場アニメ「花緑青が明ける日に」のジャパンプレミアに出席した。
同作は第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の正式出品作品。萩原が声を演じたのは、再開発で花火工場の立ち退きを迫られながら幻の花火「シュハリ」の完成に没頭する帯刀敬太郎。
萩原は初挑戦のアニメ声優を振り返り「なんとなく(俳優業と声優業を)近い存在かと思っていたんですが、やってみたら全然違う。何もかも…。声だけになると急に…。首から下の動かし方も分からないし」と新鮮な驚きとともに振り返っていた。
イベントには共演の古川琴音、四宮義俊監督も出席した。
