石井亮次アナ WBC「ユニバーサルアクセス権でしったけ。あれでやってほしいわ」→新たにネトフリ契約した人は4・9%と紹介

 カンテレの情報番組「ドっとコネクト」が14日、放送され、WBCが独占配信になっていることについて話し合った。

 MCの石井亮次アナウンサーが「地上波で観戦できない問題」と取り上げた。谷元星奈アナが「こんな調査結果があります」とし、「WBCのために新たに契約した人は4・9%にとどまっていて、見たいけど契約しない人が36・4%」と紹介した。石井アナは「4・9しかなのか、4・9%も、なのか分かりませんけど」と4・9という数字をどのようにとらえるべきかについて指摘した。

 コメンテーターで元放送作家の鈴木おさむ氏は「ぶっちゃけ言うと、1人のスマホで5人見てたりする。見てる人はめっちゃ多いと思います」と1人の契約者の端末で複数の人数が見ており、実際に観戦している人は相当数いるのではと述べた。

 元経産官僚の岸博幸氏は「ネットフリックスはアメリカの感覚で。アメリカならこういう有名スポーツはケーブルとかで見るのが当たり前だから増えると思ったのが、ネットフリックス的にはそこまでなのかもしれません」と日本と米国の違いを指摘した。石井アナは「こういうのはユニバーサルアクセス権でしったけ。あれでやってほしいわ」とぽつりと漏らした。同権について、「(イギリス)国民的人気のスポーツなどの重要イベントは無料放送を義務づけ」とテロップが流れた。

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