世界を席巻したNetflixのK-POPアニメ映画 続編制作が決定
グローバルな人気を博したNetflixアニメ映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の続編制作が決定したと12日、韓国メディアのMBC芸能などが報じた。
記事によるとNetflixが、同作の演出を務めたマギー・カン監督とクリス・アペルハンス監督が続編で再びメガホンを取ると伝え、Netflixが2人と締結したアニメーション分野における独占的複数年執筆および演出パートナーシップ後、初めて披露されるプロジェクトになるとした。
マギー・カン監督は「観客が韓国の物語・キャラクターの続編を望んでいるという事実に、韓国人監督としてとても誇りに思う」「私たちが構築した世界には、見せたいものがまだたくさんある。これは始まりに過ぎない」と明かしたという。
またクリス・アペルハンス監督は「キャラクターたちは私たちの家族のような存在であり、彼女たちの世界は私たちの第二の故郷となった」「次のチャプターを描きながら、キャラクターたちが成長する姿をお見せし、音楽、アニメーション、ストーリーが融合する手法の境界をさらに拡張していきたい」と意気込みを伝えたとした。
Netflixの最高コンテンツ責任者・ベラ・バザリア氏は続編について「マギー・カンとクリス・アペルハンスがただ観客に近づいたのではなく、言語や世代、ジャンルを超えたグローバルファンダムを作り出した」「ソニー・ピクチャーズアニメーションとともにこの世界観をさらに拡張し、世界中のファンへ新たな物語を披露したい」とコメントしたという。
「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」はアクションファンタジーアニメで、人気K-POPガールズグループ“ハントリックス”のメンバー・ルミ、ミラ、ゾーイが、実は世界を守るデーモンハンターとして活躍しているという物語だ。
