玉川徹氏、WBCで日本が強い理由を「ど素人なりに」推察 川崎宗則氏も「一理どころか百理ぐらいある」

 元テレビ朝日の玉川徹氏が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、WBC日本代表が過去3回も優勝している強さを「ど素人なりに考えた」持論を展開。川崎宗則氏も「一理どころか百理ぐらいある」と同意した。

 この日はWBCについて特集。日本の対戦相手はベネズエラに決まった。メジャーリーガーが多数いるチームで、日本にとってもかなりの強敵になる。

 玉川氏は、準々決勝に進んだチームは「どこも強い」としつつ、その中でも日本が「過去WBC5回、3回優勝している。どこも強い中で、なんでそんなに強いんだ?って。僕はど素人なりに考えると、やっぱりトーナメントに強いからじゃないですかね」と持論を展開した。

 「高校野球といい、全てトーナメントでやるという、全国大会も。それを勝ち上がって1回も負けないチームだけが優勝できるわけですよね?そういう中で(メンバーの)ほぼ皆さん、それを経験しているわけでしょ?優勝経験がある方もいっぱいいらっしゃる。他の国とはそこが違うんじゃないですかね」とコメント。

 羽鳥慎一アナは、川崎氏に「どうですか?違うなら違うでいいです」と言うも、川崎氏は「いや、違くないです。一理どころか百理あるぐらい」と同意。「世界のスポーツでトーナメント式ってあんまりないんです。アメリカでもリーグ戦。高校も大学もリーグでやるのがスポーツ。一発勝負は日本独特の文化」と述べた。

 羽鳥アナは「なんでWBCは(トーナメント)?時間的なもの?」と聞くと、川崎氏は「この時期にやるしかないんで。海外の選手は慣れていない、トーナメントに対して」と説明。玉川氏は「序盤負けてても、トーナメント勝ち残って生きてきた選手は、最後逆転してくれるんじゃないかって思える」と話していた。

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