ジョーク?セクハラ? 韓国人気女優がキスシーンのエピソードを赤裸々暴露 ネット上で賛否両論と現地で報道
韓国の人気女優・パク・ミニョンと、Netflix「イカゲーム」シリーズに出演し知名度を上げた俳優のウィ・ハジュンが、2日から韓国で放送中のドラマ「セイレン」(原題)のプロモーションのため、歌手ZO ZAZZのYouTubeチャンネルにゲスト出演。キスシーンのエピソードについて物議をかもしていると6日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
同コンテンツはお酒を飲みながらトークをしており、パク・ミニョンはウィ・ハジュンについて「恋愛ドラマの出演経験があまりなくて、今回のドラマでキスシーンが2、3回目だと聞いた。私はたくさんの恋愛ドラマに出演してきたので、ウィ・ハジュンは(キスの)新生児だ」と表し、話を聞いていたウィ・ハジュンは恥ずかしそうに笑った。
続けてパク・ミニョンは「だからウィ・ハジュンを『キス新生児だね』とからかっていた。すると急にシュートの声が入って、(ウィ・ハジュンが)唇にかじりついてきた。私が困惑するシーンだったけど、本当に戸惑った顔になっている」「キスシーン3回目程度で、どうしたら貪るように…あれは吸引だ」と困り顔で訴えるとウィ・ハジュンがのけぞりながら「何言ってんだ」と返し、現場は爆笑に包まれていた。
その後、ウィ・ハジュンは平静を装い「次は医療ドラマを撮ろうと思っている」と締めくくろうとしたが、パク・ミニョンは「ハジュンさんの唇はすごく厚くて、口も少し大きい。見れば分かる。私の唇が瞬間的に、頰まで吸い込まれてしまった」と付け加え、暴露が止まらなかった。
同メディアはコンテンツ公開後、該当部分がオンライン上で拡散され、一部のネットユーザーが「セクハラ発言では」「今の時代に、わざわざそんな表現を」「男性が同じ話をしたら、大変なことになってる」などの反応を見せていたと伝えた。一方で「バラエティーで出た、ただのジョーク」「『3回目なら新生児』という表現が笑える」「話を面白くするのが上手」など、問題ではないという意見も寄せられていたとし、バラエティー的ジョークの発言がセクハラ論争へと発展し、現在も表現の水準と文脈をめぐり賛否両論が続いていると伝えた。
