切ない…天童よしみ、恋人が別の女性と結婚「歌いに行きましたよ、結婚式」にスタジオザワつく
歌手の天童よしみが11日、日本テレビ系「上田と女が吠える夜」で、20代の頃の切なすぎる恋愛の思い出を振り返った。
この日は「おひとり様の本音爆発SP」と題し、独身芸能人たちが集合。天童は「結婚しようと思わなくなりましたね」といい、そう思った20代の頃の恋愛を振り返った。
天童は「20代の頃に、この私でも好きな人がいたんです」と切り出し「好きな人のご両親が私を気に入ってくれた。お嫁さんにしたいから花嫁修業もしてほしいし、歌のことも大事だけどぜひお願いします…みたいな話もお母様としたり」と向こうの親とはうまくいっていたという。
だが「彼は私のことが好きではなかった」という衝撃事実。「それから1年ぐらいたって、別の人と結婚するってことで、歌いに行きましたよ。結婚式に」と別れた恋人の結婚式に歌いにいったという。
スタジオからは「切ない…」の声があがり、上田晋也も「なんでその彼もオファー出したんでしょう」とびっくり。天童は「ちゃんと歌いました。『宗右衛門町ブルース』を」と笑わせ「それ以来、本気で好きな人はいない」と話していた。
