【テミスの-】最終回、冒頭から衝撃展開 結城殺害の犯人があっさり自首 ネット「もっと黒幕がいるのでは?」

 NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」は10日、最終回を迎えた。前週は安堂(松山ケンイチ)の父で最高検察庁次長検事の結城(小木茂光)が殺害されたが、最終回では冒頭からその意外な犯人が明らかになった。

 前週、衝撃を呼んだ結城の殺害。結城は、発達障害を抱える安堂の主治医・山路(和久井映見)に「話したいことがある」と言ってホテルのロビーに呼び出すも、そのホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまった。

 最終回の冒頭、あっさりと結城殺害の犯人が自首。それが、結城の忠実な部下・前田だった。結城殺害を報じるテレビニュースでは「仕事上で口論となり、相手を突き飛ばしたと供述している」などと説明された。

 だが、詳細は古川(山崎樹範)ら検察官にも降りて来ず、かん口令が敷かれている模様。前田についても「エリートで将来の幹部候補生だから結城さんの下についた。それなのになんで…」と呆然。

 結城は前橋一家殺害事件に関わり、冤罪が確実となったこの事件の核心を知っていた。それが公にならないよう、前田がもっと大きな力によって結城の口封じを命じられた、という見方もできそうだが…。

 ネットでも結城殺害犯人が前田だったことに「部下じゃなくてもっと黒幕がいそうな状態」「衝撃的な最終回の始まり方」「やっぱり口封じだよね。あの部下も誰かに利用されたのかな」「えぇ…犯人は部下?あんなところで口論に?」「本当に部下との喧嘩なのか?」など驚きの声が上がっていた。

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