NHK【テミスの-】きょう最終回 松山ケンイチ6分ごえ1人語りに注目 大河「平清盛」では15分ワンカット「朝ドラやないかい」

松山ケンイチ
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 NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」は10日、最終回を迎える。NHKドラマ公式Xでは、主演の松山ケンイチが「6分をこえる」一人語りは「必見」とPR。これに松山がXで大河ドラマでの思い出を振り返った。

 「テミスの-」は、松山が発達障害を抱える裁判官・安堂を演じており、最終回はすでに犯人が死刑となった前橋一家殺人事件について、冤罪を証明するような重要証言が浮上したことで再審請求が行われる。また、安堂の父で検察ナンバー3の結城が何者かによって殺されており、その事件の詳細も気になる所だ。

 ドラマ公式Xでは「最終回のみどころはなんと言っても、再審請求について裁判官が意見を述べるシーン。特に松山ケンイチさんの6分をこえる1人語りシーンは必見です」とPRだ。

 これに松山もXで「6分喋りっぱなしだったんですね」と改めてびっくり。そして「因みに2012年放送平清盛第46回【頼朝挙兵】の撮影で15分ワンカットというのがありました」と述懐。「重すぎる朝ドラやないかい」と、15分1話の朝ドラ分、一度もカメラを止めなかった撮影にツッコミを入れていた。

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