土屋太鳳と佐藤勝利 爆走トラック舞台のドラマでW主演 「相棒」など人気作多数“水9”に前代未聞の刑事モノ

 俳優の土屋太鳳(31)とtimeleszの佐藤勝利(29)が4月8日スタートのテレビ朝日系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜、後9・00)にW主演することが10日、分かった。「相棒」など数々の人気作を生み出してきた“水9”に、爆走するトラックが舞台という、前代未聞の刑事ドラマが誕生。共演には同枠で放送された「刑事7人」出演の北大路欣也(83)、同じく「特捜9」主演の20th Centuryの井ノ原快彦(49)が名を連ねた。

 爆走するトラックが物語の舞台というかつてない設定に、土屋は「どんな内容になるのか、興味深くスタートを待っているところです」と、期待を寄せ、佐藤も「もうシンプルに、『すごい作品のお話をいただいた!』と驚きました」と、興奮を語った。

 事件が広域化した際の、警視庁と所轄の縄張り争いに対処すべく運用が決まった「移動捜査課」。捜査本部、取調室、災害発生時の支援物資輸送車など、複数の役割を持ったトラックで現場へ爆走し、事件解決に挑む。

 その中でも「一番星」と呼ばれる1号車を駆るのは、土屋演じるノンキャリア・仲沢桃子と、佐藤演じる新人・黄沢蕾らワケありの7人の刑事。性格も経歴もバラバラな人材が、強力なチームとなり事件を解決に導く。井ノ原はチームリーダーの赤瀬則文、北大路はチームを支える自動車整備の達人・緑川宗一郎を演じる。

 主演を前にした土屋は24年の映画「帰ってきた あぶない刑事」に出演した際、舘ひろしと柴田恭兵の名コンビに憧れたことを明かす。「お二人があまりにもすてきで…それ以来『いつかバディものの刑事ドラマに挑戦したい!』と願ってきたので、今回のお話をいただいた時は『ぜひ!』と手を挙げさせていただきました」と、前のめりに語った。

 一方の佐藤は、事務所の先輩である井ノ原との初共演に大喜び。「これまでの関係値も作品に対していい影響が出せたらいいなと楽しみにしています」と意気込み、「これまでいろいろな場面で助けていただいたのを、この作品で少しでも返せるようにしたいと思っています」と誓った。

 脚本は「踊る大捜査線」や「教場」を手がけた君塚良一氏が担当。豪華キャスト、スタッフ陣との挑戦に向け、土屋は「新しい挑戦ができることが本当にうれしい。見てくださる方々と一緒に、駆け抜けていきたいと思います!」と、力を込めた。

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