M-1ブレーク芸人の態度がヤバすぎ「打ち合わせに遅刻。ダルそうにアクビ」同期も「捕まるかもしれない…。可能性があるぐらい」トラブル噴出
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が7日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日の向上ゲストはM-1グランプリ2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしてブレーク中のエバース・町田和樹、佐々木隆史。
同期のエルフ・荒川、はるは「町田は年内に捕まります」と大クレーム。態度の悪さや生活習慣のだらしなさを批判した。
荒川は「これから、もしかしたら捕まるかもしれない…。可能性があるぐらい。遅刻とかもいっぱい」と町田の私生活には大きな問題があると指摘。はるは「たち悪いんが、人を選んでの遅刻なんですよ。仕事とか。私たちのラジオにゲストに出てもらったときも遅れてきたんですよ。1時間ぐらい…」と話した。
町田は「あの1回だけです!ごめん!エルフ!マジで!」とまっすぐな目で訴え、さんまを笑わせたがウエストランド・井口浩之も証言。
「僕も、でも。普通に聞いた…。スタッフさん。全然、関係ない現場で。リモートの打ち合わせのときに町田が遅れて入ってきて。ずっとダルそうにアクビとかしながら…。(スタッフが)『あの人、すごいっすね…』って。もう悪評は広がってる可能性がある」と明かした。
さんまが「ディレクターとの打ち合わせ、アクビした?」と聞くと、町田は「しました!マジ、1回だけです!1回なんですよ!」と再び、堂々と言い切って笑わせた。
佐々木が「でも、この番組自体の事前打ち合わせもあったんですけど。それに関しては来なかったです。すっぽかして」と話したが、またしても町田は、さんまに「1回だけなんです!」と主張した。
さらに、町田は「今までリモート、何回も参加させてもらってるんですけど。一言もしゃべってないんですよ、俺。リモートで。スタッフさんも俺に話しかけてこないんですよ。打ち合わせしても意味ないでしょ?」と堂々と言い放って、さんまを爆笑させていた。
