韓国代表 激痛2失点目→魔の八回、ヒット1本で敗退危機に転落 リードも条件5点を下回り大ピンチ→九回無得点なら終戦

 「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表-韓国代表」(9日、東京ドーム)

 日本が先に準々決勝進出を決め、C組の残る1枠をかけた韓国、オーストラリア、台湾による争いが熾烈かつ複雑。3チームが2勝2敗で並んだ場合は「失点率」で決まるルール。韓国が2位となるためには、このオーストラリア戦で「5点差以上をつけて勝ち、2失点以内に抑える」ことが絶対条件となる。

 韓国は序盤から得点を重ねた一方で、五回に痛恨のソロ被弾。6-1で迎えた八回裏、逃げ切りが見えかけたが、先頭打者を歩かせ、一死二塁からオーストラリア・バザーナの適時打を浴び、激痛の2失点目。リードも4点となり、1球で急転、敗退危機を迎えた。

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