【リブート】闇組織幹部候補に抜てき→悲劇の結末を迎えたマチ キャストの上野鈴華が演技ポイントを解説「自分の人生を悲観してない」【ネタバレ】
俳優・鈴木亮平が主演のTBS系日曜劇場「リブート」第7話が8日放送された。裏社会を生きる冬橋とともに、NPO法人「しぇるたー」で行き場のない子どもたちのために尽力していたマチを巡る状況が一変。儀堂に協力した上で、裏組織トップの合六からは幹部候補に抜てきされたが、悲劇の結末を迎えることになった。
悲しみに暮れる冬橋に対して、「ゴメン、一緒に夢叶えられなかった。家族になってくれてありがとう」と必死に伝えて、絶命したマチ。演じた上野鈴華が放送後にインスタグラム投稿。「初日に撮ったスーパー緊張している写真」を公開し、マチの演技で心に刻んでいたポイントを明かした。
「『マチは自分の人生を悲観してない』東仲さんがマチについて1番初めにおっしゃっていたのが印象的で」と番組プロデューサーの東仲恵吾氏からの言葉を紹介。「それを軸に今回取り組みました。映像を通して伝わってると嬉しいです」と訴えていた。
