新木宏典「50歳までに全てをやりきる覚悟」地元の丹波市とタッグでカレンダーブック
俳優の新木宏典(42)が8日、都内で「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」(東京ニュース通信社刊)発売記念会見を行った。
2・5次元エンターテインメントを第一線でけん引し続けている新木が、2026年4月始まりのカレンダーブックとして出身地であり、観光アンバサダーを務めている兵庫県丹波市とタッグを組んだ1冊。新木は「丹波市の魅力は一年を通じて四季折々の顔を見せてくれる。知ってもらうきっかけをつくっていきたい」と使命感をにじませ、「丹波市はめちゃくちゃええとこ。一年中いつ来ても楽しいと思うので、いつでもええから来てね」と方言でアピールした。
俳優としても「50歳までに全てをやりきる覚悟でやっている」と宣言。「人間の寿命が100年まで延びているけど、だからこそ倍速で通常よりも倍の濃さで生きていくということをしないと僕は役者でい続けられないだろうと思っていた。あと数年、どこまでできるのか考えている」と決意をにじませた。
ミュージカル「刀剣乱舞」に続き、4月以降も舞台「ブラック・コーヒー」など途切れることなく仕事が続く。「休まないことだと思う。ずっと忙しいとそこに慣れる。忙しくいることを大前提に休みの使い方を考えていれば、そのまま元気でいられる」と言い切った。
