Snow Man佐久間大介 念願単独主演作初日に「目がウルッと」うるうる&感激ダンス

 「オドロウゼ!」に合わせて踊る佐久間大介(撮影・吉澤敬太)
 ポーズを決める(左から)青柳翔、椎名桔平、佐久間、羽楽、中本悠太、小沢仁志
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 Snow Manの佐久間大介(33)が6日、都内で行われた単独初主演映画「スペシャルズ」の初日舞台あいさつに、共演の椎名桔平(61)、NCT・中本悠太(30)、青柳翔(40)、小沢仁志(63)らと出席した。待ちに待った初日のイベントにカラフルなスーツ姿で登場すると、感激を体中で表すようにキレッキレのダンスを披露。観客を大いに沸かせた。

 ようやく迎えた、単独主演作の初日。佐久間は「撮影から1年半ぐらい空いてまして。できあがった映画、楽しんでもらえるかなとかずっと考えてたんですけど…」と感慨にふけりつつ、「きょう、初日を迎えたときに目がウルッとくるぐらい…。やっと、みんなに見てもらえるんだ!っていう自信作ができあがっているので全力で楽しんでもらいたいなと思います」と深々と頭を下げた。

 佐久間が演じたのは、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋。年齢も性格もバラバラの殺し屋たちが集結し超高額報酬の任務を遂行するためにダンス大会に挑む。幼少時からダンスを学び、グループを代表する“名手”の佐久間にとっては、まさに当たり役だ。

 この日もSnow Manが歌う主題歌「オドロウゼ!」をバックに、殺し屋たちの先生となるダンス少女を演じた羽楽(うらら=13)や中本とともに華麗なダンスを披露し、ファンの心をわしづかみにした。

 佐久間だからこそ実現した、「殺し屋」×「ダンス」の斬新エンターテインメント。撮影を振り返り、「大会の最終ダンス、あれは良かったんじゃないかと。みんなで意見をぶつけ合ってのラストステージ。華々しかったんじゃないかと思います」と胸を張った。

 さらに座長として、撮影現場でもリーダーシップを発揮した。俳優としては大先輩の椎名は「いつもこのテンションで現場を盛り上げてくれました。本当に助かりました!」と絶賛。羽楽も「(撮影)初日は不安が大きくなって倒れそうだったんですけど、そういう時に佐久間さんだったり、悠太さんが声をかけてくれて」と感謝を述べた。

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