【テミスの-】一体誰?事件と無関係な匿名情報提供者 ネットは一択考察「そうであってほしい」
3日に放送されたNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」では、前橋一家殺人事件と無関係と思われる情報が匿名で届けられ、驚きの事実が判明するが、ネットでは、この匿名情報を送った人物についての考察が広がっている。
今回の「テミスの-」では再審請求がなされている前橋一家殺人事件について、犯人とされた男の娘が、公開で再審請求を行ったことから、たくさんの情報が裁判所に送られてきた。
だがその中で唯一、事件とは全く関係の無い女性が亡くなったというタウン誌のコピーとともに「前橋一家殺人事件 真実が明らかになることを願っています」という一筆箋が入っていた封書があった。
安堂(松山ケンイチ)がこの女性の事件について調べることになり、女性が防犯コンサルタントの男性の動画を撮影していたことが明らかに。この男性は、ある身体的特徴があり、前橋一家殺人事件と関わっていた可能性が一気に高まった。このことを古川検察官から伝えられた安堂の父で次長検事の結城は顔色を変えず。古川は「驚かないんですね…」と残念そうにつぶやく。
次週で最終回となるが、この匿名情報を寄せた人物は明らかになっていない。しかし、重要情報を知っている人物は限られていることから、ネットは実は結城が情報提供者ではないか?との考察が多数。すでに前橋一家殺人事件の犯人とされた男は死刑となっており、ここで新たな犯人がいるとなれば、世の中は大混乱に陥る。何としてでも新たな犯人が出てきては困る検察だが、一方で結城が後ろめたい思いをしていたことも想像できる。せめて匿名で真実を…と思っても不思議ではない。しかも結城はこの日のラストに衝撃の展開に巻き込まれてしまう。
ネットも「結城が匿名で…とか?」「匿名情報って結城さんが送ったんじゃない?」「匿名情報の送り主、もしかして結城検事だったりするのかな」「匿名で送られて来たこの情報、送ったのは結城なのでは?そうであってほしい」などの声が上がっている。
