たくろう 激変の変装姿で神社がざわつく「参拝のお客さんの間に緊張が走った」名前つながりで仕事獲得
お笑いコンビ・たくろうが5日、東京・烏森神社で、映画「ザ・クロウ」(6日公開)の大ヒット祈願を行った。作品のキャラクターにちなんだイメージ激変の変装姿で登場し、報道陣を笑わせた。
今作は1994年に公開されたカルト的人気を誇る映画「クロウ/飛翔伝説」のリブート作。コンビとして作品の応援隊長を務める中、赤木裕は主人公・エリック、きむらバンドはヒロインのシェリーになりきった。
祈願はタイトルにちなんで、烏森神社で行われたが、特に赤木はインパクトあるメークを施されたために「一瞬トイレに行ったけど、参拝のお客さんの間にだいぶ緊張が走りました」と苦笑い。神社でのざわつきに、きむらは「それだけは申し訳ない」と謝罪した。
またきむらは赤木の変装を「だいぶ仕上がってる」と評価しつつ、自身については「メガネとってまえばまだ頑張ってシェリーだけど、メガネすると武闘派の教育ママ」と苦笑。赤木は「だいぶモンスターペアレント」と盛大にいじっていた。
たくろうはコンビ名と今作のタイトルが似ていることから今回の仕事につながった。率直にきむらは「こういうのでお仕事をいただけるのはうれしい。ご縁も感じる」と喜びを口に。赤木が「今後どんな名前つながりのイベントがあるのか。吉田拓郎さんのライブとかね」と振ると、きむらも「ザクロを食べるザクロ王とがあれば。“たくろう”という名前の仕事は全部受けていきます」とノリノリだった。
さらに巨人の大ファンである赤木が「2軍監督が石井琢朗さんなんでイベントとか」と挙げた中、司会からも「GLAYもいけますよね」と提案が。きむらは「GLAYに加入です。全然します」と即答していた。
