たくろう、M-1リングアナネタに実は苦情が殺到していた…千原ジュニアも皮肉「7年かけてこんなオモろくw」

 M-1王者のたくろうが15日、日本テレビ系「にけつッ!!」で、M-1で披露したリングアナウンサーのネタに苦情が殺到していたことを明かした。

 ゲストのたくろうへ、大のボクシングファンの千原ジュニアが「感動したのは井上尚弥くんの、リングアナの。井上君ってスーパーフライ級って、7、8年前やから。そのときからあのネタを7年かけてこんなオモろくしたんやって」と皮肉めいてコメント。たくろう・赤木も「いや、そうですね…」と苦笑いだ。

 ケンドーコバヤシから「どれぐらい前に作ったネタや」と聞かれ、素直に「去年の3月…。ちょっとボクシングの知識がないんで」と謝罪した。

 ジュニアは「いっぱい苦情がきたんやて」と笑うと、きむらバンドが「身長160センチ~、体重59キロ~、スーパーフライ級と言ってました」とコメント。ジュニアは「スーパーフライは52キロやからな」と釘を刺し「ほんならボクシングファンからめちゃめちゃ(苦情がきた)」とツッコミ。「でも詳しいと逆に冷めてしまうからな」とフォローも忘れなかった。

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