大地真央×長野博「内館小説」で舞台共演 リーディングドラマ形式
内館牧子さん原作の小説「すぐ死ぬんだから」がリーディングドラマという形で、10月に俳優・大地真央(70)と20th Century・長野博(53)の共演で舞台化されることが4日、分かった。10月3日の東京公演を皮切りに、大阪、宮城、秋田、愛知、富山の6都市で上演される。
原作は、昨年12月に死去した作家・内館牧子さんが描く高齢者小説シリーズ。大地は「内館牧子さんの言葉には、人生の痛みも喜びも、驚くほど率直に、そして温かく描かれています。内館牧子さんにも私たち2人の声が届くことを願っています」とコメントした。
初のリーディングドラマに臨む長野は「本を持って舞台に立つ姿を想像すると僕自身新鮮で、どのような形になるのか楽しみでなりません。悲哀でありながら楽しい作品」と意気込みを語った。
