G浦田が作業用手袋で打席へ 中継で元木氏「初めてじゃないですか。プロ野球選手で」と珍解説 SNS反響「野球の中継でワークマンの解説聞くとは」

 「ヤクルト3-1巨人」(19日、神宮球場)

 巨人・浦田が打撃時に着用しているバッティンググローブが作業服専門店「ワークマン」で販売されているものだとテレビ中継で解説を務めた巨人OBの元木大介氏が紹介し、SNSで話題になった。

 浦田が打席に立った際の選手紹介テロップに「ワークマンの作業用手袋をバッティンググローブとして使用」の文字が。手元がテレビカメラに映ると元木氏は「これがワークマンの手袋ですね、うーん」と発言。「初めてじゃないですか。プロ野球選手でワークマンの手袋で試合出てるのは」と話した。

 その後、手の甲側が黄色で、手のひら側が黒色で手首にマジックテープのベルトがついた手袋がアップになり「ありがとうございます、カメラマンさん」と感謝。「刺しゅうとかも入ってないですよね」と説明した。

 ほとんどのプロ野球選手はスポーツ用品メーカーの野球専用の打撃グローブを着用。選手名や背番号が刺しゅうされている。

 元木氏は「ワークマンは冬とか風を通さない服とかいっぱいあって、すごくいいものがありますよね」と少々話が脱線すると、実況アナも「女性にも人気」などと追従。元木氏は「これだと家でも使えそうですよね。自分がしっくりくるんでしょうね」とまとめた。

 2人のやり取りにSNSでは「どういうわけかワークマン話になってる放送席w」「野球の中継でワークマンの解説聞くとは思わなかった」「あたしも現場で使ってるよ!」などとコメントが。プロの野球選手が使用していることに対しては「ワークマンのバッテなんてあるんや」「え、浦田ってワークマンの手袋でバット握ってんの?笑そんな選手おるんや」「浦田選手のバッテはワークマンとな!?」などという驚きの声や、「ワークマンさん 浦田くんのスポンサーをよろしくお願いします」「スポンサーつきそう」などという反応もあった。

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