演歌歌手の北山たけし 五輪に感銘「強く奮い立たされるような気持ちに」
演歌歌手の北山たけしが52歳の誕生日を迎えた1日、都内でバースデーライブを行い、ファン400人を前に最新曲「紫陽花のひと」などを披露した。
ステージ上では終幕したばかりのミラノ・コルティナ五輪にも言及。「極限の状況で戦うアスリートの姿に深い感銘を受け、自分自身も強く奮い立たされるような気持ちになりました」と語り、自身の代表曲「男の拳」に重ねるように「この拳の中にある思いを胸に、これからも精いっぱい頑張っていきたい」と力を込めた。
