木村拓哉またサプライズ「俺、行くわ」観客席に降りて自らマイク向けて質問受ける 映画も動員92万人突破の大ヒット

大ヒットに笑顔の(左から)中江功監督、綱啓永、木村拓哉、齊藤京子、倉悠貴(撮影・金田祐二)
客席の中に入ってトークする木村拓哉(撮影・金田祐二)
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 俳優の木村拓哉が1日、都内で行われた主演映画「教場 Requiem」大ヒット記念舞台あいさつに綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督と出席した。

 観客から質問を受けるコーナでは唐突に「声、聞こえるかな。俺、行くわ」と木村がステージを降りて観客席に足を運ぶサプライズ。マイクを向けると「ぎゃー!!」と叫び声を上げるファンがいるほど熱狂させた。

 2月の完成披露試写会舞台あいさつでも観客全員にポップコーンと節分にちなんで豆のプレゼントを行っており、初日舞台あいさつでも観客席より上のバルコニー席から登場というサプライズをしてきた。またしても観客を驚かせ“キムタクらしさ”全開で盛り上げた。同時に映画も2月28日時点で動員92万人を突破し、興行収入30億円超を狙える大ヒットに導いている。

 同作は警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ。木村演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親と、さまざまな思いを抱えて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が話題となった。

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