6年目ぐろう ytv漫才新人賞優勝 3度目の正直「助かった」 賞金使い道は「クレジットカード地獄」からの脱出
関西で活動する芸歴10年目以下の若手による賞レース「第15回ytv漫才新人賞決定戦」が1日行われ、6年目のコンビ・ぐろうが優勝を果たした。
2年前に準優勝、昨年は4位に終わっていただけに、高松巧は「3年かかっているので、優勝したら泣くんかなと思いましたけど、助かったっていう感覚になりました」と、感慨深げ。家村涼太も「ホッとしました。(賞レースを)取り切れていなかったので」と、うなづいた。
賞金100万円の使い道について高松は「クレジットカード地獄なので、それを抜け出したい」と、超現実的に回答。「後輩も増えてきているので、やっと、『みんなでご飯行こうや』、とかやってみたいです」と、笑顔で語った。
関西の賞レースをひとつ制し、次は全国にも目を向ける。M-1グランプリなどさらに大きな大会へ向け、「これがゴールではなくて、今、クラウチングスタートを切れたって感じです」と気を引き締めた家村。「これからどんどんでっかくなります!」と、力強く誓った。
