大江裕、パニック症で幕が上がった瞬間「土下座」していた 音楽聴くと「顔が真っ白」

 歌手の大江裕が15日、日本テレビ系「有吉の!みんなは触れてこないけどホントは聞いてほしい話」で、経験したパニック症について、そのきっかけを生々しく語った。

 この日は大江、中川家の剛、ZIP!のお天気キャスター・小林正寿の3人が登場。3人ともパニック症に悩まされた経験を持っており、発症したきっかけなどを赤裸々に語った。

 大江は歌手デビュー2年目に異変が。「たくさんお仕事をさせてもらいました。年間コンサート、200本200日」という多忙ぶり。だがデビュー2年目で「持ち歌が2曲」しかない状態で、残り時間は客からのリクエストに応えていたという。

 先輩方の曲を間違えてはいけない、お客さまからお金を頂いているなどということが「少しずつプレッシャーになっていたのかな」と振り返った。

 そのプレッシャーが積もり積もって「ステージの最中に胸をドンドン叩かれている感じになり立っていられなくなった」「足に力が入らず、お辞儀をしたら後ろに倒れる」という状態になり、救急車で運ばれたという。だが病院ではしばらくすれば状態は回復することから再び仕事に戻るも「声が続かず、過呼吸。普通に話す時はできそうなのに、リハの音楽を聴くと顔色が真っ白になる」に。

 そしてついに、コンサートの幕が上がった瞬間、取った行動が無自覚の「土下座」。「申し訳御座いません、今日は歌えませんと。これもつらい」と振り返り。ただ客からは「頑張って」という暖かい反応だったことには感謝していた。

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