鬼越トマホーク 大学お笑いを敵視した結果…思わぬしくじりを招いていた「貴重な収入源が」
お笑いコンビの鬼越トマホークが27日、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!」で、大学お笑い出身者を敵視したことから、思わぬ“しくじり”を招いていることを明かした。
この日は鬼越が講師となって「これをやったら解散確定!?コンビの危険行動全集」を特集。鬼越は昨年6月に「東京NSCが大学お笑いに乗っ取られている」というテーマで講義。大学お笑い出身者を敵視しだしたことから、ここから鬼越=大学お笑い嫌い、という図式が立ち上がっている。
鬼越は「以前、この番組で、大学お笑いが増殖していることについて授業したんですが、僕達は今、大学嫌いキャラになっている」と説明。ノブコブ吉村崇らが「反大学!」などとツッコんだ。
「反大学」を認めた鬼越は「その結果、芸人の貴重な収入源である大学の学園祭に、あんまり呼ばれておりません」と、学園祭仕事が激減してしまったと告白。スタジオは失笑が渦巻いていた。
