阪神 捕手・栄枝が守備中に負傷交代 返球する右手が打者のバットと接触 2軍戦でアクシデント

 「ファーム・西地区、阪神-ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 「6番・捕手」でスタメン出場した阪神・栄枝裕貴捕手(28)が三回の守備中に負傷交代した。

 三回1死、8番・渡辺を迎えた場面。初球、140キロ直球がボールとなり、栄枝が先発の伊藤将に返球しようとした際にアクシデントが起こった。返球する右手と渡辺のバットが接触。栄枝は右手指付近を気にするそぶりを見せた。

 治療のためベンチに下がると、そのまま途中交代。捕手には長坂が入った。

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