米伝説格闘家実写映画に豪華メンバーずらり 大沢たかお、石井慧、光浦靖子ら出演 布袋寅泰は本人役で!
ドウェイン・ジョンソン主演の米映画「スマッシング・マシーン」(5月15日公開)の日本人キャストとして、俳優の大沢たかお(57)、総合格闘家の石井慧(39)、お笑いタレントの光浦靖子(54)、ギタリストの布袋寅泰(64)が出演することが26日、分かった。
今作は、日本中を熱狂させた総合格闘技の祭典・PRIDEの創成期に活躍した格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く。
大沢はPRIDEの主催者で、現在はRIZIN FIGHTING FEDERATIONの代表を務める榊原信行氏を演じる。石井はケアーが対戦することになるエンセン井上、光浦はPRIDEの記者会見で進行通訳を務める女性、布袋は2000年のPRIDE開幕戦のオープニングを飾る“布袋寅泰”本人役でカメオ出演を果たす。
