横浜流星 役者の使命感 日本映画発展へ「少ない小さな力ではありますが全力で。皆さまの力になりたい」

 日本映画監督協会が26日で創立90周年を迎え、都内で記念パーティーを開催した。

 俳優の内藤剛志(70)が司会を務め、元理事長の山田洋次監督(94)に藤井道人監督(39)が花束を贈呈。俳優の横浜流星(29)が「自分も役者として映画を愛して、日本映画を発展させるために、少ない小さな力ではありますが全力で取り組んでいます。ここにいらっしゃる皆さまとともに日本映画を発展させられたらうれしいと思いますし、皆さまの力になりたいと思っております」と祝辞を述べた。

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